レポートを見てから実際にトレードを行う

BitSignXが配信する相場分析予測レポートを見て、具体的にどのようにビットコインを売買するのかを説明します。以下のような判断の基準でトレードします。

*【強気→弱気】表示の場合、相場が【強気相場】から【弱気相場】へ転換するトレンドになり、買いポジションがあれば手仕舞い、新規で売り建てる。【弱気→強気】はその逆。
*【弱気→持ち合い】表示の場合、相場が【弱気相場】から【持ち合い(レンジ)】へ流れるトレンドになり、売りポジションがあれば手仕舞い、そのまま次の取引まで待つ。【強気→持ち合い】はその逆。
*【持ち合い→弱気】表示の場合、相場が【持ち合い相場】から【弱気相場】へ転換するトレンドになり、新規で売り建てる。【持ち合い→強気】はその逆。

なお、当サイトで公表しています取引履歴の利益率計算は、新規売建の場合も、実質レバレッジ1倍(つまり、レバレッジ無し)で行っております。また、ビットコインの空売りをされたくない方(レバレッジ1倍であってもFXや先物でされたくない方)は、買いのみのビットコインの現物取引(いわゆる通常の取引)でも出来ます。売りを行わない分だけ利益率は下がりますが、リスクを回避されたい方はそのようにしています。(参考までに、買いのみの取引履歴や利益率はこちらをご参照下さい。売りも買いも含めた全取引履歴はこちらです。)

では、具体例として、実際に過去に配信されたレポートを見てみます。(全てビットコインのみの売買です。)下記は、2018年11月29日に配信されたレポートです。

2018/11/29 16:53配信済 BTC相場概況要約 強気 → → → 弱気 転換

上記のようなレポートを受け取った場合、相場のトレンドが強気相場から弱気相場になるということですので、売りでエントリーします。(新規で売建)

2018/12/15 19:32配信 BTC相場概況要約 弱気 → → → 強気 転換

次に12月15日に、上記のようなレポートが配信されました。これは、相場のトレンドが弱気相場だった状態から強気相場に転換する予測のため、今まで売建ていたポジションを手仕舞い(買い戻し)、さらに新規で買いでエントリーします。(新規で買建)

このように、レポートの内容(相場予測)を見て、そのまま上記の判断基準で売買を行っていけばよいわけです。